超ミニサイズのデジカメ『CHOBi CAM?ちょビッカム?』が登場した。
重さはわずか14グラム、消しゴムほどのサイズで、
「レトロな雰囲気」が味わえるというのがウリらしい。
液晶モニターはなく、ファインダーは米粒程度なので、20センチ以上離して覗かないとよく見えない。
当然、撮影画像・動画はその場で確認できない。
シャッターボタンは電源ボタンと兼用で、2秒間以上押し続けると電源オフになる。
早速撮影してみると、写真も動画も光量不足とピンズレで今イチだった。
「トイカメラ独特の味のある仕上がりで、手軽にアーティスティックな写真を撮影できます」
とのことだが、なるほどこれがレトロ感というものなのか。
アートっぽいといえば言えなくもないが...。
このデジカメ、完全防水タイプがあって、何と水深20メートル対応なのだが、
暗い海の中でさらに光量不足になったら、何にも写らないかもしれない。
しかし、このデジカメを水深20メートルまで持っていく理由って...。